「あいがとう」の大切さと、愛情表現について

2歳の娘を持つ一児の母です。毎日、子育てが大変なんですが、やっぱり子供が成長するのは嬉しいですよね。

上手くストレス発散しながら、気楽に子育て頑張ってます。この間は旦那に子どもを任せて、舞台「ドリアングレイの肖像」を見てきました。

久しぶりにゆっくり出来て、リフレッシュできましたよ(‘ω’)ノ

私の子育て法なんですが、まだ2歳児ですので、育児を語るには早いかもしれませんが、いくつか心がけていることがあります。一つ目は何事にも感謝の気持ちを持って接するようにしつけています。

2歳なので、こちらの話すこともほとんど理解してくれ、言葉も少しずつ覚えていっています。娘は「ありがとう」という言葉を覚えていますので、誰かに何かしてもらった時は、必ず「ありがとうは?」と言って癖づくようにしています。

そのかいあってか、お茶を入れてあげたり、主人が娘におもちゃを買ってあげたりした時は、自然と「ありがとう」というようになっています。

私自身、母には「ありがとう」の大切さを昔から教えこまれており、何事にも感謝の気持ちをもって生きることが大事だと言われていました。

ありがとうと言われて嫌な人はいないので、これからも娘にはこの言葉の意味をしっかり理解して、たくさんの人に使ってもらいたいと同時に、「ありがとう」と他の人からたくさん言われる人生であってほしと思います。

2つめは、夜寝かしつける時にその日の出来事を娘と話すようにしています。「今日は公園で遊んだね」や「今日はこんなことで怒られたね、今度からは気を付けようね」など娘の目を見て寝る前に話すことでスキンシップを取っています。そして最後にぎゅっと抱きしめて「大好きだよ」と伝えてから寝かしつけるようにしています。

「魔の2歳児」と言われているように、日々部屋がぐちゃぐちゃになるくらい暴れることもしばしばで、私の雷が落ちることも多々あります。

その時にはイライラして、きつく怒ってしまうことも多い時期です。でも、そんな時にもその日のうちに必ず「大好きだよ」ときちんと伝えることで、娘も安心するのではないか、と思っています。

以前、本屋で見た雑誌で「全ての子供がしなければならないことが一つだけある。それは、私は愛されていると実感する体験をすること」と書かれていたのを見たことがあります。親も人間なので、怒ることもたくさんありますが、娘にはたくさん愛していると伝えたいと思っています。

私たち親がきちんと愛情表現をすることで、娘自身も成長した時に、周りの人にたくさんの愛情を与えられる人間になるのでは、と思っています。

最近では、親の虐待や子どものいじめ問題など様々な問題がありますが、親が幼い頃から愛情をしっかり注いであげることで防ぐことができる問題もたくさんあるのではないでしょうか。

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